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  民法CD「聞く民法入門」
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  民法の入門学習
効率的な民法の勉強法

以下の3つは民法だけでなく、法律一般の学習についても言える、効率的な勉強のポイントです。

●まず、「骨格理解」から始める
「民法学習の落とし穴」でもお話した通り、初心者にとっては、学習順序が一番重要です。法律は、一部だけを見てもそれがすべてかどうかわからず、また当然把握しているとされる前提事項が多いので、とくに初心者は、実際には一部しか知らないのに、全体を理解したと誤解する可能性があります。これを防ぎ、無駄のない勉強を進めるためには、どうしても全貌を最初に知る必要があります。

●基本用語を押さえる
法律には、一見一般と同じように使われているようで、実際は特定の法的意味を持つ用語が意外と多いのです。法的意味を知らずに、一般的意味のまま、学習を進めると、ある時点で理解不能の状態になってしまいます。肝心な言葉の意味が違うので、当然です。そんな状態に陥らないためにも、中心的なものは最初に押さえてから進む必要があります。

●基本概念を把握する
民法的思考を自分のものにしない限り、個別のことを理解することはできません。民法をはじめ、私法の世界では、日常的に起こる様々なトラブルを権利義務の関係に置き換えて考えます。そのためには、権利義務に置き換えるための具体的な技術が必要です。その技術がここでいう基本概念ということになります。逆に言えば、この基本概念が理解できれば個別ばらばらなトラブルを、ある程度パターン化でき、基本概念の類推により、暗記を減らし、無駄をなくします。

「骨格・基本概念・基本用語」を把握した後、学習を発展させる。これが最も効率的な方法。二度手間や勘違いがありません。

最後に、上記の3点、すなわち、民法の「骨格理解」「基礎概念把握」「基本用語習得」を、忙しい初心者が最速でマスターできる民法の基本CDをご紹介します。当サイトで、この方針に直結する内容に編集しました。
講義CD「聞く民法入門」
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過去問WEB講座
■宅建講座「過去問に学ぶ民法」 一部公開中
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●「聞く民法入門」 講義CD&ハンドブック
 「骨格理解と基本概念把握」用の教材として,「みんなの民法学習」で開発した、「聞く民法」をお勧めします.これは,1回25分,13回の講義CD(計5枚)とハンドブックからなる教材です.「みんなの民法学習」がこの教材をお勧めする最大の理由は,従来にはなかった民法の「骨格理解と基本概念把握」に特化した教材だからです.
 さらに,受講時間は25分×13回=5時間半弱.1日で全部聞いてしまうことも可能ですし,毎日1講義ずつ聞いても,2週間しかかかりません.たったこれだけの時間で,民法の「骨格理解と基本概念把握」が可能となるわけです.これは,まさに目的を特化した教材の強みといえましょう.
 一見,受験に直結していないかのように見えますが,「骨格理解と基本概念把握」が,民法理解,ひいては行政書士試験合格の近道であることはもうご理解いただけていると思います.
 本書を学習した後,本屋さんに行って,たくさんある行政書士試験対策本を手にとってみてください.そして,御自分でしっくりいくものを選んでください.その時の民法の骨格を理解し,基本概念を把握しているあなたは内容をペラペラ見ただけで,今までまるで外国語のようだった民法に関する記述が,大雑把な内容が理解できるようになっているでしょう.そして,御自分の選んだ受験対策本で,「肉付け」作業を行っていってください.労力は従来の半分,かつ,個々の知識が有機的につながっていることが実感できると思います.
民法入門・民法の基本
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●「過去問に学ぶ民法 宅建・行政書士編」 データCD
 民法条文、法律問題文の読み方をがっちりマスターする民法解説講座。宅建民法過去問を題材に、民法の重要テーマとその関連条文、用語などを有機的に学べる超効率的な講座内容です。

過去問を切り口に民法を学ぶ、民法問題解答解説

 「過去問に学ぶ民法」は、徹底した民法解説講座です。民法の重要なテーマ・項目について、正解肢はもちろん、すべての選択肢、関連の民法条文、法律用語、判例、法律問題文の読み方などを詳細に検討しながら、有機的に学びます。
 民法の重要なテーマとはなにか。また、膨大な民法条文をどのような順序で学ぶのが最も効率的か。「過去問」が鍵を握っています。すなわち、重要な条文とは、一般的な事例でよく使われる条文であり、結果として、試験にもよく出る条文であり、その学習は、同時に各種試験対策にもなるからです。宅建過去問が宅建試験対策であるのは、もちろん、問題傾向の似た行政書士試験対策、および司法書士試験対策の取っ掛かりのスピードアップにも有効です。

 例えば、一般の過去問解説本で、「正解A。民法○条より明らか。」と1行に満たない説明を単に読むのと比較した場合、イメージとしては、その100倍の関連学習が可能です。1題の重要な過去問から多くの関連情報を学びます。通常、法律の勉強をしている人は、主体として使用する書籍以外に、用語の確認、条文の確認、判例の確認と厚い書籍を複数冊広げて行うものですが、これがあなたのパソコンに挿入したCD1枚で可能になります。

資格試験対策・民法理解・条文の読み方マスター。これら3つの目的の人にとってまったく無駄なし

 「過去問に学ぶ民法」は、もともと当サイトの人気講座でした。民法の重要点を学びながら過去問学習も行い、初心者・初歩の中級者には難しい民法条文の読み方の基本もマスターできるという解説方法。民法の習得が目的ですから、宅建試験・行政書士試験はもちろん、資格試験の受験を考えてらっしゃらない方にとっても無駄になる心配はありません。また、宅建試験・行政書士試験の受験者で「過去問学習」が目的だとしても、やはり無駄はないのです(詳しくはこちら)。

 使い方は、データCDを、お手元のパソコンに挿入するだけ。パソコンさえあれば、インターネットの環境も接続も不要です。全講座を通じた用語検索や気になる用語の登録など、インターネット連載版に比べて商品版は使い勝手もよりブラッシュアップされています。

 民法の重要点と過去問学習と条文の読み方。民法の基本をマスターしている方なら、パソコンさえあればすぐ始められます。基本に不安のある方でも、「聞く民法入門」の13講義を完了してから、当講座データCDを学習してみてください。この2教材の学習順序は、「民法の骨格理解・基礎概念把握」→「重要テーマ20と条文の読み方」という、もっとも効率的な順番。骨格を押さえずして暗記に走る初心者が陥りがちな学習順序とは決定的な差がつきます。

民法条文の読み方がわかる
データCD 「過去問に学ぶ民法」
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