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【宅建 民法 (試験)】
資格試験予備校・スクール一般的な宅建試験講座の内容

 

一般的な資格試験予備校・講座等で、宅建試験対策上、民法をどのように講義していっているのかを概説しています。
※このページは、「出題傾向」のページにざっと目を通してからご覧下さい。宅建試験における民法の過去の出題数・特徴などが記載してあります。



●資格試験予備校・スクール 講義時間数自体は,民法の占める割合は大きい

 先述の通り,宅建試験は,大きく分けて「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限・税,その他」という3つの科目から出題されます.各予備校ともこの分類により,各科目の出題数(配点)に基づき,講座の講義時間の割り振りを行っています.例えば,A資格試験予備校の全40回の講座では,インプット(講義)30回,アウトプット(問題演習)10回となっていて,民法を含む「権利関係」は,インプット30回のうち,12回行われます(1回150分).同予備校の全32回の講座は,インプット22回,アウトプット10回で,民法を含む「権利関係」は,インプット22回のうち,7回です(1回150分).B資格試験予備校の全36回の講座では,インプット24回,アウトプット12回で,民法を含む「権利関係」は,インプット24回のうち,10回行われます(1回150分).同予備校の全18回の講座は,インプット12回,アウトプット6回で,民法を含む「権利関係」は,インプット12回のうち,5回です(1回150分).講義時間数自体は,全体の中での民法の占める割合は大きいと言えます.資格試験予備校ではこれら通常の授業時間に加え,適宜,授業延長や補習等を実施してフォローしていると聞いています.


●ポイント集的なテキストを使って,講義では補足説明
 ただ,講義内容は,民法全体を体系的に理解した上で,各項目の学習に入るという方法はなかなかしにくい状況があります.なぜなら,資格試験予備校の講義の場合,見かけにもはっきりと受験に直結している「印象」を持たせる必要があるからです.そこで,多くの講義は,宅建試験は,頻出事項が比較的明らかなため,それら項目を中心に,各条文の内容も判例の知識もまとめて,「ここ(例えば抵当権)では,これだけ覚えればOK」というように,ポイント集的なテキストを使って,講義では補足説明していくという方法がとられています.基本的には,断片的ではあるが,過去に出題されたテーマを中心にピンポイントで説明していく方法です.


●判例ポイント集を活用しても、体系理解を避ければ、ひたすら暗記しかない
 問題点は,民法の全体を理解した上で各条文を理解するという時間はなく,かつ,予備校の講義の宿命として先述の通り,見かけにもはっきりと受験に直結している「印象」を持たせる必要がある点です.つまり,まず民法の全体像を理解しましょう,という講義はしにくい背景があるのです.そこで,先に述べた「各条文の内容も判例の知識もまとめて,『ここ(例えば抵当権)では,これだけ覚えればOK』というように,ポイント集的なテキストを使って,講義では補足説明していく」という方法をとっているわけです.確かに,民法の基礎概念を理解しつつ,各条文の内容をおさえ,かつ,長く,読み込みにまとまった時間がかかる判決文を読み込んでいくというのは大変ですから,このポイント集は試験に直結した有効な教材だと思います.しかし,この方法も所詮ピンポイントですから,この学習によっては,体系的に理解することはできません.逆に言えば,体系的理解=民法の骨格理解が出来ていれば,非常に大きな効果を生む方法ではあるのです.逆に体系的理解=民法の骨格理解が出来ていない場合は,ひたすら暗記せざるをえないと思います.これではせっかくの知識も有機的なつながりをもちませんから,一問一答式の知識にならざるをえないわけです.


●宅建試験で、民法までも全て暗記するのはかなり大変
 そもそも他教科では覚えることが多い宅建試験において,民法でも暗記をするというのは,かなり大変なことといえます.

 以上、何かの参考になれば幸いです。

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