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宅建試験直前学習の効率的方法 民法について
@全体像の再確認 A弱点潰し B過去問学習

 宅建試験目前の状況で、民法について何をすべきか。すでに時間は限られており、仕事などほかにすべきこととのバランスを見ながら進めることになりますので、当然時間が十分にあった時期よりもタイトな学習が必要になってきますが、無駄が許されない状況になったというだけで、すべきことは同じです。自分の実力の状況により、3本柱のバランスということになります。

●宅建業法9割・民法6割クリアで宅建合格 民法は6割超が過去問絡み
 ご承知の通り、宅建は過去問の出題比率が高く、少なめと言われている民法でも6割を超えています。もちろん、民法の場合、そのものずばり同一の問題が出るのではなく、同じテーマ・同じ項目から手を代え品を代えて出題されるわけです。つまり、もっとも効率的に宅建民法の重要テーマを選びだすにはまず過去問に着目するのがよい、ということになります。なぜなら、宅建試験そのものは、正解率7割で合格すると言われており、業界では宅建業法9割・法令上の制限、その他8割・民法6割がクリアされればほぼ大丈夫と認識されています。もちろん、十分に時間を投入し、それ以上正解できればそれにこしたことはありませんが、ここではまず、効率性重視。直前学習で、合格する民法レベルをクリアするためには具体的にどうすればよいか、考えてみましょう。

●学習順序を間違えないこと
 法律の学習はどれも同じですが、特に民法では、量が多いため、@全体像の把握A肉付けの順序で進まないと、収拾がつかない、大変なことになってしまう場合があります。

 よく初心者の方で、直前学習で基礎知識なしに、とにかく過去問をこなそうとする人がいますが、これがよい例と言えるかも知れません。まったく同一の問題が出る可能性などないのに、限られた時間をすべて使ってひたすら暗記するのはあまりにも無駄と言えましょう。その理由は大きく言えば2つあります。

@民法はパンデクテン方式を取っており、各項目を単独で理解するようには構成されていない

A初心者向け入門書・基本書、あるいは対策本には、初心者の思考の流れに必ずしも沿っていないものがある

 読んでも理解できないのは、その人の学習している本や教材が前提としているレベルがその人と合っていないか、あるいは省略されている、ということになります。「○○を見れば明らか」などはお馴染みの表現です。また、選択肢問題では解答のみしか示していないような場合には、過去問の同一テーマから十分に学ぶ、同一テーマからの出題には十分対応できるようにする、という効率性とは全く反しています。こなす過去問数を増やすことは、重要テーマ以外にマイナーテーマも網羅していく意味で重要ですが、類推不可能の丸暗記となっては目的を履き違えた状態と言えましょう。

●直前学習3本柱 @全体像の再確認 A弱点潰し B過去問学習
 直前学習の3本柱は、@全体像の再確認 A弱点潰し B過去問学習 です。すでに自分の選んだ民法教材で学習を進めておられる方は、あまり迷わず自分を信じて、その教材の中で、@全体像の再確認 A弱点潰しを進め、さらにB過去問学習の中で、A弱点潰しを進めていくのがよいでしょう。

 今から民法を本格的に始める人や、これまでの民法学習で思うような安心が得られていない人には、@全体像の確認 A弱点潰し B過去問学習を限られた時間で効率的に進める方法を考える必要があるでしょう。

 当サイトでは、下記の民法教材を販売しています。これらを使うことにより、@全体像の再確認 A弱点潰し B過去問学習が短時間で効率的に進められます。

「聞く民法入門」 電車で聞ける講義音声CD
最短時間での、民法全体像・骨格・基礎概念の確認
 忙しい人が電車やバスでの移動時間を活用できる、講義音声CDです。1講義たった25分と短いので、たいていの方の乗車時間にフィットしていますし、ハンドブックも片手で持てる小型軽量。立っていても気楽に学習できます。もちろん、自宅・喫茶店などでも気兼ねがありません。膨大な民法の骨格と基礎概念が、25分講義13回で楽々学べます。基本時間が25分ですから、13講義すべてを1回通しで聞いても、5時間半。当然連動してかかる復習など、トータルの学習時間も大変短くなります。
 「聞く民法入門」で民法の骨格・基礎概念を把握したら、次に行うのは、肉付けです。つまり、具体的な重要テーマや項目を押さえていきます。当サイトのお勧めは、B過去問学習をしつつ、重要テーマを知り、かつ民法の骨格を意識して肉付けをしていく学習ツール「過去問に学ぶ民法 宅建20講義」です。

「過去問に学ぶ民法 宅建20講義」 パソコンで再生するデータCD
人気民法講座のデータCD版。全20講義で宅建過去問の重要テーマ20を知る
 過去問学習には、数をこなす、すなわちマイナー論点を多く知ることももちろん、重要です。しかし、初心者がいきなりそうしようすると、多くの人同様、本末転倒の丸暗記に陥りかねませんし、マイナー論点はあくまでマイナー論点。本筋の方がはるかに大事です。ここでも順番が重要となります。時間は大切に使いましょう。過去問は、重要テーマ・今年の試験の予想論点(いわばヤマ)と把握して、まず最初は数を絞って十分に学び、基本を押さえたところで、試験直前まで数をこなすのが、よいと思います。

 「過去問に学ぶ民法 宅建20講義」というパソコンで再生するデータCDは、当サイトの人気講座で全国の皆様からご好評をいただいている「過去問に学ぶ民法講座 宅建編」の全20講義をより使いやすく収録したものです。気軽なクリックで学習していけますし、検索機能も充実しています。

 宅建民法の重要テーマ「20」は、あくまでとっかかりです。全体を学習したら、今度は過去問の数をこなしてみましょう。ここでは、本講座で扱った過去問テーマの補強・過去に出題されたマイナー論点の知識を増やすことが課題です。

 受験業界では、過去問を3回はやれ、という意味で、「過去問3回」などと言われますが、つまりは過去問に出たテーマは試験対策上大変重要だということなのです。全体像を確認しつつ、民法の重要テーマを押さえ、細かい知識にできる限り進む。

 試験勉強での王道が宅建試験にもあてはまる、ということです。ご健闘をお祈りします。


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